2009年11月08日

更新停止のお知らせ

え〜・・・突然ではありますが、このブログの更新を停止しようと思います。

勉強をし、経験を積み、その思いを強くしているのは、私は投資家ではなくトレーダーなんだって事。
あくまで「属性」の話であって、良いトレーダーなのか間抜けなトレーダーなのかは別問題ですけど^^;


そんな訳で、これからの資産運用の主体はFXを中心に行います。
って、言っても別にFXの配分を増やす訳ではありませんけど。投資信託はブログも口座も(最低限の事を除いて)放置モードです。

FX分室の方は、引き続き更新を続けていきますので宜しくお願いします( ̄▽ ̄
とか何とか言いつつ、FX分室も更新停止ダッシュ(走り出すさま)
posted by ぶち犬 at 20:40 | 日記・近況

2009年11月01日

カウチポテトポートフォリオの中身

そういえばカウチポテトポートフォリオを採用する事を決めてから、そこから先はまったく考えていませんでした( ̄▽ ̄;
思考停止中。

由緒正しいアメリカンなカウチポテトは自国通貨建ての株式・債券に半分ずつって事ですが、円建てでは修正が必要ですよねたらーっ(汗)


ぶち犬がこの戦略を気に入っているのは、株式にも債券にも「ニュートラル」である事。これは、ぶち犬の考えと一致します。

本当に株式は最も魅力的な投資対象???

・・・・・そうは思えないんですよね^^;
株式を組み込む事は必要ですが、株式中心のポートフォリオには否定的です。
アセットローテーションなら可。正しく実行できるのならば、ですが。たぶん無理。

投資対象国についても同様にニュートラルです。
日本株式の将来性については極めて懐疑的でしたが、今ではその事自体に懐疑的です。

アクティブファンドにも、小型株にも、割安株にも。


・・・・・と、いう事で。

なるべく色んな物が50:50になるように考えています。
考えているだけで、結論は出ていませんが(逃げっダッシュ(走り出すさま)
タグ:投資戦略
posted by ぶち犬 at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 素人考え

2009年10月25日

「トレード」VS「バイ&ホールド」儲かるのは?

以下、ぶち犬の素人考えです( ̄▽ ̄
トレードバイ&ホールドでは、果たしてどちらが儲かるのか?という事。


え〜っとですね。

考えるまでも無く バイ&ホールドの勝ち です(`・ω・´)ノ


ぢゃー何でトレードなんかやってるんだ???
と、言いますとですね。

トレードにはレバレッジがかけられるから、という事です。この辺りは、不動産投資が人気なのと同じですね。


例えば、シーゲル教授の株式投資に紹介されていた手法などが分かりやすいかも知れません。
単純な移動平均線を使った売買を行うだけで「名目上の」パフォーマンスは、バイ&ホールドを遥かに上回っていました。取引手数料や、税のコストを入れると結局バイ&ホールドと変わらないというオチが付きますがたらーっ(汗)

ここで重要なのは、リターンは同じだけどリスクはむしろ上記の手法の方が低かった、という事。
上昇局面で買って下降局面では現金化する為、天井と底は逃してしまいますが、暴落を避ける事ができるからでしょう。

仮に期待値その物がプラスであれば、リスクを限定できるトレードにはレバレッジをかける事ができます。


一方、バイ&ホールドにレバレッジをかけちゃうと、50%の下落バッド(下向き矢印)ですべて吹き飛んじゃいますからねあせあせ(飛び散る汗)
これは、トレードだけの特権であろうと思います。

もちろん、トレーダーが破産する1番の理由は、過剰なレバレッジなのですけど^^;
タグ:投資手法
posted by ぶち犬 at 20:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 素人考え

2009年10月18日

妙に納得した一言

相変わらず色々と本を読んでいますが、決まって感銘を受けるのは「投資」ではなく「投機」の側の本だったりします。困ったもんだたらーっ(汗)

お気に入りの中には「マーケットの魔術師」シリーズ※があるのですが、その中にはこんな一節が出てきます。
※全米のトップトレーダーへのインタビュー本

Q、しかし、あなたが講義を受けた多くの教授たちは、効率的なマーケットという仮説を信じているはずですよ。
A、その通りです。だからこそ彼らは教授で、私はこの道で稼いでいる訳です。             by モンロー・トラウト

妙に納得してしまいました( ̄▽ ̄*


新マーケットの魔術師―米トップトレーダーたちが語る成功の秘密 (ウィザード・ブックシリーズ)

新マーケットの魔術師―米トップトレーダーたちが語る成功の秘密 (ウィザード・ブックシリーズ)

  • 作者: ジャック・D. シュワッガー
  • 出版社/メーカー: パンローリング
  • 発売日: 1999/03
  • メディア: 単行本


タグ:投資本
posted by ぶち犬 at 19:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・近況

2009年10月11日

低コストのインデックスファンドeMAXIS登場!

三菱UFJ投信から、低コストのインデックスファンドeMAXIS(イーマクシス)シリーズが登場するようです( ̄▽ ̄

三菱UFJ 投信:ネット投資家向け新ブランド『eMAXIS』(イーマクシス)の立ち上げについて


国内株式は日経平均とTOPIXに連動する2つを揃える事、新興国は株式のみの取り扱いになる事、そして何より信託報酬がシンプルで、安い事が特徴でしょうか。

国内は0.42%、海外は新興国を含めて0.63%となっていますから、STAMシリーズを上回る水準ですね( ̄▽ ̄*


気になるのは実質コスト分配金ですが、これには実際に運用を始めてみないと分かりませんから、お手並み拝見というところですねるんるん

取り扱い証券会社には、SBI証券、楽天証券、カブドットコム証券が名を連ねているようです・・・・・って、マネックスは!?(゜ロ゜ノ)ノ

・・・・・またもや出遅れですか(´・ω・`)
タグ:投資信託
posted by ぶち犬 at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託

2009年10月04日

あなたの投資信託選びは間違ってないか?を読んでみた

前川貢さんのあなたの投資信託選びは間違ってないか?を読んでみました( ̄▽ ̄

あなたの投資信託選びは間違ってないか?―スローライフな投資戦略

あなたの投資信託選びは間違ってないか?―スローライフな投資戦略

  • 作者: 前川 貢
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2008/09
  • メディア: 単行本


読んでずいぶん違和感があるのは、店頭型の証券会社や銀行などで投資信託を購入する(している)方をターゲットにした本っぽい事なのでしょうね。

個人的には「販売員に相談」するのは、とてもバカバカしい事だと思っているのですけど^^;


ただ、後半にある投資信託の詳細な分析などは面白いですし、インデックスファンドとETFの比較などもしていて、しっかりした事もちゃんと書いてあります。


それは兎も角。
この本で本当に印象に残っているのは、コラムなのかブログの転載なのか、章と章の間にあるページ。

この本を通して見えてくるのは、著者が株式のバイ&ホールドよりもマーケットタイミングを重視しているっぽい事。
新興国株式の高騰時には「完敗です」と上昇相場を逃した反省があり、2008年3月には「バンジージャンプの心境」で10年に1度の日本株の底を目指して飛び降りたことが書かれています。

その後、100年に1度の金融危機が訪れた訳ですが( ̄▽ ̄;
・・・・・はい、人の事笑えませんw


マーケットタイミングを推奨する著者によって、マーケットタイミングの難しさを身を持って証明した。
いささか意地悪な見方ですが、そんな一冊なのかも知れません^^;
タグ:書評
posted by ぶち犬 at 19:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書評
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