政府が為替取引や海外への航空券に税金を徴収し、発展途上国の支援に充てる「国際連帯税」導入の是非に関する検討を始めた、との事。
・・・・・為替取引?( ̄▽ ̄;
「海外への航空券」=「航空券連帯税」
「為替取引」=「通貨取引開発税」
このうち航空券連帯税に関しては2007年時点で、28カ国が導入を表明しているそうです。
日本も右へ倣えって事で、導入に踏み切りそうですね
そして通貨取引開発税。
為替取引とは、つまる所FXをさしているのだと思いますが0.005%程度の課税を検討しているのだそうです。
1ドル108円の時1万通貨でポジションを立てると54円?
それとも往復で108円?
「利益」に対して課税する訳ではありません。
儲かっても、損をしても、きっちりと税金が引かれると言う事
・・・・・なんか、発泡酒や第3のビールなんかを連想しちゃいますよね^^;
業界が必死に努力して税率の低い、低価格の商品を開発して人気が出ると???
FX業界もずいぶん競争が激しくて、手数料やスプレッドの引き下げをしてきたようですが、格好のターゲットにされてしまったみたいですね。
通貨取引開発税の導入を表明している国は今の所ありませんが取りやすい所から取るのがお国のモットーなようなので、覚悟しておかないとダメかもしれません。
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